【女子ゴルフ】馬場咲希「イメージは悪くない。大会盛り上げる」4年間ローアマ獲得のコースで成長示す

[ 2026年5月20日 17:35 ]

<ブリヂストンレディースプロアマ>ギャラリープラザのガチャガチャの前で自身のグッズを手に笑顔の馬場(撮影・沢田 明徳)
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 女子ゴルフのブリヂストン・レディースは21日から4日間、千葉・袖ケ浦CC袖ケ浦Cで開催される。

 馬場咲希(21=サントリー)は20日、プロアマ戦に出場して最終調整した。日本でのプレーは日米両ツアーを兼ねた昨年11月のTOTOジャパンクラシック以来。「日本の試合はギャラリーが多いので、楽しみ」と笑顔が弾けた。

 予選ラウンドは、2週前のワールド・サロンパス・カップでメジャー初制覇を果たした河本結、今季第2戦・台湾ホンハイ・レディースでツアー初優勝を飾った菅楓華と同組。菅とは同じ2005年生まれで高校時代に一緒に回ったこともあり「楓華ちゃんとは仲良しだから楽しみ。日本ツアーで勝って刺激になった」と盟友への対抗心もにじませた。

 米ツアー本格参戦2年目の今季は10試合に出場し予選落ち3回。トップ10入りはないものの4月のメジャー初戦シェブロン選手権では初めて予選を通過して27位。2戦前のみずほアメリカズ・オープンではホールインワンを達成するなど好結果も残した。

 「調子は良くないと思うけど、ホールインワンできたり、シェブロンもいい位置で終われたり。悪い中でも頑張ってスコアをつくる力はついてきた」と成長を実感している。

 ホステス大会ブリヂストン・レディースは22年、23年に続き3度目の出場。袖ケ浦CC袖ケ浦Cで開催された22年は28位に入りローアマを獲得している。

 「4年前はローアマを取っているのでイメージは悪くない。4日間プレーしたいし、上位で大会を盛り上げたい」と意気込んだ。

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