柔道 ブダペストGS大会から主要国際大会再開 日本勢は出場せず

[ 2020年10月8日 05:30 ]

 国際柔道連盟(IJF)は6日、新型コロナウイルスの影響で3月から中断している主要国際大会を、ブダペストでのグランドスラム(GS)大会(23~25日)から再開させると発表した。

 既に70以上の国・地域の約600人がエントリー。日本勢は出場しない。新型コロナの集団感染が発生した場合に来年の東京五輪開催への機運に影響を及ぼすことを懸念し、12月のGS東京大会は中止となっている。コロナ禍での接触競技の運営面が注目される。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年10月8日のニュース