奈紗、コース印象「凄く難しい」 全米女子プロ選手権・予選R組み合わせ発表

[ 2020年10月8日 05:30 ]

練習ラウンドで調整する畑岡奈紗(共同)
Photo By 共同

 女子ゴルフのメジャー、全米女子プロ選手権の予選ラウンドの組み合わせが6日発表され、4年連続出場の畑岡奈紗(21=アビームコンサルティング)はペルニラ・リンドベリ(スウェーデン)らと同組、初出場の渋野日向子(21=サントリー)はモーガン・プレッセル(米国)らと第1ラウンドをプレーする。

 ペンシルベニア州ニュータウンスクエアのアロニミンクGCで練習ラウンドした畑岡は「コースはやっぱり長い。ラフも深いし詰まっている。グリーンも傾斜が凄く難しい」と印象を語った。渋野も18ホールを回ってコースを確認し、その後パットの調整に時間を費やした。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年10月8日のニュース