男子優勝はチェン、女子はベルが制す 米バーチャル大会

[ 2020年10月8日 12:37 ]

ネーサン・チェン
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 米国の選手によるフィギュアスケートのバーチャル大会「ISP POINTS CHALLENGE」第2回が6日に行われ、男子では18、19年世界選手権連覇のネーサン・チェン(21)が合計303・63点(SP91・77点、フリー211・86点)で第1回に続いて全体トップだった。女子はブレイディ・テネル(22)が196・99点(SP65・32点、フリー131・67点)で最高得点となった。

 9月に行われた第1回と今回、2度の演技機会で競う同大会は各選手が提出したSP、フリーの映像を基に採点され、合計点で順位付け。男子の優勝はチェン315・32点(第1回)。2位はジェーソン・ブラウン(25)で268・31点(第1回)、3位は樋渡知樹(20)で244・76点(第2回)だった。女子はマライア・ベル(24)が202・78点(第1回)で制し、2位はテネルで196・99点(第2回)、3位はアンバー・グレン(20)で191・20点(第2回)だった。

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