遠藤、右膝負傷で休場…追手風親方「膝が曲がらない。力が出ない」

[ 2020年9月25日 05:30 ]

大相撲秋場所12日目 ( 2020年9月24日    両国国技館 )

<大相撲秋場所12日目>遠藤が休場となり貴景勝が不戦勝(撮影・西海健太郎)
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 小結・遠藤が12日目の24日、日本相撲協会に「右膝前十字じん帯損傷後関節症で約4週間の加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。11日目までの6連敗で8敗目を喫し、負け越しが決まっていた。対戦相手の貴景勝は不戦勝。

 師匠の追手風親方(元幕内・大翔山)によると、4、5日目から古傷の右膝に水がたまる状況が続いており、徐々に悪化していったという。同親方は「膝が曲がらない。力が出ない」と説明した。

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