山下会長、一二三&丸山にハッパ 柔道五輪66キロ級12月代表決定戦

[ 2020年9月25日 05:30 ]

柔道のGS東京大会の中止を受けて、取材に応じる全柔連の山下泰裕会長
Photo By スポニチ

 全日本柔道連盟(全柔連)の山下泰裕会長が都内で取材に応じ、12月のグランドスラム東京大会が中止となったことについて「判断は、正しかった。あれ以外にないと思う」と国際柔道連盟(IJF)の決定を支持した。

 唯一決まってない東京五輪男子66キロ級代表は、全柔連が同時期にワンマッチ決定戦を開催する方針を示している。代表を争う阿部一二三(パーク24)、丸山城志郎(ミキハウス)には、過度の負担が掛かるとみられるが「ネガティブに考えている人は、世界で戦う資格がない」とハッパを掛けた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年9月25日のニュース