霧馬山 左肩負傷で休場…陸奥親方「力が入らないと言っていた」

[ 2020年9月23日 05:30 ]

大相撲秋場所10日目 ( 2020年9月22日    両国国技館 )

<秋場所10日目>霧馬山が休場して朝乃山が不戦勝となる(撮影・郡司 修)
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 幕内・霧馬山が「左肩腱板損傷疑い」の診断書を提出して10日目から休場した。

 9日目の貴景勝戦で負傷し、師匠の陸奥親方(元大関・霧島)は「ぶちっといったという。力が入らないと言っていた」と説明。再出場については「無理に出て変な相撲を取るのなら出さない」と厳しい見通しを示した。霧馬山の休場は幕下時代の17年秋場所以来3度目。朝乃山は今場所2度目の不戦勝で、大関が1場所2度の不戦勝は14年初場所の琴奨菊以来となった。

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