チェンが315・32点でトップ 2位はブラウン 米バーチャル大会

[ 2020年9月23日 09:40 ]

ネーサン・チェン
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 米国の選手によるフィギュアスケートのバーチャル大会「ISP POINTS CHALLENGE」第1回が22日に行われ、男子では18、19年世界選手権連覇のネーサン・チェン(21)が合計315・32点(SP105・53点、フリー209・79点)でトップだった。2位はジェーソン・ブラウン(25)で合計268・31点(SP94・51点、フリー173・80点)だった。

 新プログラムで臨んだチェンはSPで4回転ルッツや4回転―3回転の連続トーループなどに着氷。フリーではフリップ、サルコー、トーループ3種の4回転ジャンプを決めた。ブラウンも新曲で伸びやかな演技を見せた。

 女子のトップはマライア・ベル(24)で202・78点(SP67・69点、フリー135・09点)だった。

 同大会は各選手が提出したSP、フリーの映像を基に採点され、合計点で順位付け。全米選手権への出場権を争うだけでなく、国際大会へのアサインの基準としても使用される。第2回は10月6日に行われる予定。

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