貴景勝 2敗守り正代らと4人首位並走、朝乃山勝ち越し

[ 2020年9月23日 18:00 ]

<秋場所11日目>宝富士(右)を押し出す貴景勝 (撮影・白鳥 佳樹)
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 大相撲秋場所は23日、東京・両国国技館で11日目を迎えた。優勝争いトップに2敗の5人が並ぶ混戦の中、大関・貴景勝は前頭・宝富士と対戦し一方的に押し出して2敗を守った。

 3敗の大関・朝乃山は結びの一番で隠岐の海を上手投げで下し勝ち越しを決めた。

 関脇・正代は元大関の高安を押し倒しで、平幕の若隆景は千代大龍を押し出しで破り9勝目。2敗同士の対戦となった翔猿と阿武咲は突き落としで翔猿が9勝目を挙げ、阿武咲は3敗に後退した。

 2敗は貴景勝、正代、若隆景、翔猿の4人となった。

 先場所優勝の照ノ富士は妙義龍を寄り切りで破り勝ち越しを決めた。

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