橋本五輪相、東京大会開催へ「最善で実効性のある方策を」 4日からコロナ対策会議

[ 2020年9月4日 11:30 ]

橋本聖子五輪相
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 橋本聖子五輪相は4日、閣議の定例会見を行い、この日から開催される新型コロナウイルス対策調整会議について「確実に大会を開催するために、最善で実効性のある方策を検討することが重要」と強調した。政府は4日午後から来夏に延期された東京五輪・パラリンピックに向けた同会議の初会合を行い、東京都、大会組織委員会と連携し、東京大会を安全に運営するための具体策を固める方針。

 橋本五輪相は政府と競技団体との間の連絡会議を11日に開催することを明かした。連絡会議には橋本五輪相も出席し、競技団体に調整会議の状況を伝えるという。五輪相は「競技団体の声も聞き、今後の検討する内容に反映させていきたいと思っている。東京大会、都や組織委、政府としっかり議論を進めていきたい」と述べた。

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