“黄金世代”田中瑞希らが暫定首位 競技再開、スコアの伸ばし合いに

[ 2020年9月4日 13:36 ]

女子ゴルフツアー ゴルフ5レディース第1日 ( 2020年9月4日    岐阜県 GOLF5カントリーみずなみコース=6571ヤード、パー72) )

田中瑞希
Photo By スポニチ

 女子ゴルフツアーの今季第4戦、ゴルフ5レディース(賞金総額6000万円、優勝賞1080万円)は4日午前7時30分から当地で第1ラウンドを行っている。雷雲接近のため午前11時12分に競技はいったん、中断となったが、天候の回復を待って2時間16分後の午後1時28分に再開となった。

 3試合連続優勝を目指すプロ1年目の笹生優花(19=ICTSI)は5番までの5ホールを終了して1オーバー、暫定75位と苦戦。2番パー5(524ヤード)では1Wの第1打を右の林に打ち込み、出すだけだった第2打も右の斜面でストップ。フェアウエーにレイアップした後の第4打もグリーン奥にこぼれてボギーを叩いた。1Wの不調に加え、アイアンも縦の距離感に苦しみ、バーディーチャンスにつけられずにいる。中断後のプレー再開は6番パー4(400ヤード)の第2打から。左ラフからグリーンを狙った。

 “黄金世代”田中瑞希(21=ニトリ)ら10人が3アンダーで暫定首位。1打差の2アンダー、暫定12位グループにはプロ1年目の山下美夢有(19=フリー)ら16人が付けるスコアの伸ばし合いになっている。

 暫定首位で競技を再開した賞金女王・鈴木愛(26=セールスフォース)は再開直後の5番パー5(491ヤード)でダブルボギーを叩き、1アンダーの暫定27位グループにいる。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年9月4日のニュース