上野は顔と仕草で勝負する!?日本女子ソフトボールリーグは、5日プレーボール

[ 2020年9月4日 13:34 ]

リモート会見でモニターをのぞき込むビックカメラ高崎の上野由岐子(左)と岩渕有美監督

 新型コロナウイルスの感染拡大で開幕が遅れていた第53回日本女子ソフトボールリーグ1部(日本ソフトボール協会主催、スポニチ後援)は5日、神奈川県大和市の大和スタジアムで新シーズンのスタートを切る。4日にオンライン会見があり、昨年度女王のビックカメラ高崎・上野由岐子投手(38)らが出席。日本を代表する鉄腕は、昨年11月の決勝トーナメント以来、約10カ月ぶりの公式戦に胸を躍らせた。

 「やっと試合ができる喜びが一番大きい。パフォーマンスを観てもらうのが自分たちの仕事。ソフトボールをより知ってもらうために、いい試合をしたい」

 開幕節と決勝トーナメントを除き、無観客の2020年シーズン。日本のエースはそれを嘆くだけでなく、どこまでも前向きにとらえている。

 「会場に来られない人は動画とかを見てくださると思うので、いつも以上に表情とか仕草で自分を表現してプレーしたい」

 6日の今季初戦は、いきなりトヨタ自動車と激突。喜怒哀楽をめいっぱい表す“ニュー上野”が、東京五輪へのリスタートを切る。

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