3連勝狙う笹生優花 6差39位発進、あくまで冷静「予選通過するように考えたい」

[ 2020年9月4日 18:59 ]

女子ゴルフツアー ゴルフ5レディース第1日 ( 2020年9月4日    岐阜県 GOLF5カントリーみずなみコース=6571ヤード、パー72) )

<ゴルフ5レディース第1日>15番、テーショット後、クラブを手放す笹生優花(代表撮影) 
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 3試合連続優勝を目指す笹生優花(19=ICTSI)は1イーグル、1バーディー、2ボギーの71で回り通算1アンダー、首位と6打差39位発進となった。2番と6番でボギーを叩き、2つスコアを落としながら、7番でバーディー。さらに10番パー5ではピンまで210ヤードの第2打を1メートル弱につけイーグル。3大会連続のイーグルで盛り返した。史上初の初優勝からの3連勝を狙う上で、大きなイーグルと言えるが、“女ウッズ”は達観していた。

 「イーグルを取ったからって調子が上がることはない。イーグルは凄いうれしいけれど、イーグルで、ドライバーショットが直るわけではない。気をつけないといけないところは気をつけなきゃいけないですから」

 冷静に自身を見つめられるのが、並のルーキーとは一線を画すところ。この日の2ボギーはいずれも1Wショットを曲げたのが原因だった。ホールアウト後も、すぐに練習場でショットの調整に励んだ。首位とは6打差。「トップとの差は考えて無くて、予選通過もギリギリなので、予選通過するように考えたい」。しっかり足元を見つめて、残り2日間に挑む。

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