松山英樹、3位に後退 2日目は3オーバーの73と苦闘

[ 2020年8月29日 10:23 ]

第2ラウンドで苦戦した松山(AP)
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 米男子プロゴルフのプレーオフ・シリーズ第2戦となるBMW選手権は28日、イリノイ州シカゴ近郊のオリンピア・フィールズCC(7366ヤード、パー70)で第2ラウンドを行い、初日に67で回って単独首位に立っていた日本の松山英樹(28=LEXUS)は1バーディー、4ボギーの73と苦戦。通算イーブンパーの140で、ポイント・ランキング1位のダスティン・ジョンソン(36=米国)と並んで3位に後退した。

 パトリック・キャントレー(28=米国)とローリー・マキロイ(31=英国)が通算1アンダーの139で首位を並走。タイガー・ウッズ(44=米国)は75と苦闘のラウンドとなり通算8オーバーの148で35位から55位に順位を下げた。

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