笹生優花 2位と3打差の通算12アンダーで首位ターン

[ 2020年8月29日 14:49 ]

女子ゴルフツアー ニトリ・レディース 第3日 ( 2020年8月29日    北海道・小樽CC(6695ヤード、パー72) )

笹生優花(撮影・沢田 明徳)
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 女子プロゴルフツアー今季第3戦となるニトリ・レディースの第3ラウンドが29日に行われ、1打差の単独首位からスタートした笹生優花(19=ICTSI)が前半9ホールを5バーディー、1ボギーの4アンダー32と伸ばし、2位と3打差の通算12アンダーで折り返した。

 2日目に首位に立ち「うれしいですけど、どの順位にいても緊張しちゃうので。同じように楽しく回れたら」と話していたプロ1年目の19歳。“女ウッズ”の異名を持つ笹生は赤いポロシャツ姿で第3ラウンドに臨み、ただ1人の二桁アンダーをマークしている。今季第2戦のNEC軽井沢72での初優勝に続く2大会連続優勝へ、その勢いが止まらない。

 3打差の2位は通算9アンダーのアマチュア、六車日那乃(千葉・麗沢高3年)。12番を終えて6アンダーと伸ばしている安田祐香(19=NEC)とが通算8アンダーで3位。通算7アンダーの4位には北海道出身でホステスプロの小祝さくら(22=ニトリ)と吉本ひかる(21=マイナビ)が続いている。

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