笹生優花 単独首位キープ、史上3人目の10代で2大会連続優勝に王手

[ 2020年8月29日 17:25 ]

女子ゴルフツアー ニトリ・レディース 第3日 ( 2020年8月29日    北海道・小樽CC(6695ヤード、パー72) )

笹生優花(撮影・沢田 明徳)
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 女子プロゴルフツアー今季第3戦となるニトリ・レディースの第3ラウンドが29日に行われ、笹生優花(19=ICTSI)が5バーディー、1ボギーの68で回り、通算12アンダーで単独首位をキープした。

 “女ウッズ”の異名を持つ笹生は赤いポロシャツに黒のパンツ姿で第3ラウンドに臨み、2番で6メートル、8番で4メートルのチャンスを沈めるなどグリーン上で勝負強さを見せた。今季第2戦のNEC軽井沢72での初優勝に続く、史上3人目の10代での2大会連続優勝へ王手をかけた。

 ボギーなしの6バーディー66と伸ばした地元・北海道出身でホステスプロの小祝さくら(22=ニトリ)が通算11アンダーで首位と1打差の2位。首位に4打差の3位には吉本ひかる(21=マイナビ)とアマチュアの六車日那乃(千葉・麗沢高3年)が続いた。

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