瀬戸大也 半年ぶりレースに手応え「死ぬほどきつかった」

[ 2020年8月29日 05:30 ]

男子200メートル個人メドレーで力泳する瀬戸
Photo By 代表撮影

 東京五輪代表の瀬戸大也(26=ANA)が28日、都内で開催された母校早大と慶大の対抗戦の200メートル個人メドレーに出場し、1分58秒62だった。2月のコナミオープン以来、約半年ぶりのレース。後半失速して自己ベストから3秒07遅れたが「練習不足で死ぬほどきつかったが、合格ライン。しっかり練習すれば戻る手応えを感じた」と語った。

 昨夏の世界選手権で200メートルと400メートルの個人メドレーで優勝し、東京五輪出場権を得た。2種目ともに1月に自己ベストを更新するなど絶好調だったが、五輪延期決定後はモチベーションが低下して体重は4キロ近く増加。レース復帰は刺激になった様子で「ワクワクした。スイッチが入った感じがする」と視線を上げた。

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