金井大旺 男子110障害制す、日本歴代2位の13秒27「良い走りができた。満足」

[ 2020年8月29日 18:41 ]

陸上 ナイトゲームズ・イン福井 ( 2020年8月29日    福井県営陸上競技場 )

<ナイトゲームズ・イン福井>男子110メートル障害決勝 高山峻野(右)との接戦を制して優勝を飾った金井大旺(左)(撮影・北條 貴史)
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 男子100メートル障害決勝は前日本記録保持者の金井大旺(24=ミズノ)が日本歴代2位となる13秒27(追い風1・4メートル)で優勝した。「予選から修正できて良い走りができた。満足している」と充実感を漂わせた。

 現日本記録保持者の高山峻野(25=ゼンリン)にも先着。高山の日本記録まで0秒02差だったが「自己ベストが出たので、今は満足しています」と振り返った。

 東京五輪後には歯科医を目指すことを公言している異色ハードラー。18年日本選手権で日本記録を14年ぶりに塗り替えて一気に脚光を浴びた。「(今季は)技術的に改善できてきて、失速率も低い。このままやれることをやってタイムを上げていきたい」と意気込んでいた。

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