松山英樹 通算9アンダー22位に浮上「今の状態だったら100点に近い」

[ 2020年8月24日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー ノーザントラスト第3日 ( 2020年8月22日    マサチューセッツ州 TPCボストン=7308ヤード、パー71 )

ショットを放つ松山
Photo By ゲッティ=共同

 58位で出た松山英樹(28=LEXUS)は6バーディー、ボギーなしの65と伸ばし、通算9アンダーで22位に浮上した。トップと13打差。ダスティン・ジョンソン(36=米国)が64と伸ばし通算22アンダーで単独首位。タイガー・ウッズ(44=米国)は73と振るわず通算1アンダーで67位に後退した。

 チャンスを確実にものにしてスコアを伸ばした松山は「最近では一番良いゴルフができた。今の状態だったら100点に近い」と納得の表情をみせた。

 1番で1メートル強、短いパー4の4番はバンカーから1・5メートル、6番は2メートルと高精度なショットを連発。パー5の7番は2オンし、10番も1メートルと一気に浮上した。17番は12メートル近いパットを沈め右手を軽く上げた。「パットも少しずつ良くなりつつある」と好感触だ。

 伸ばし合いの中で上位の背中は遠いが、最終日の結果次第では最終戦のツアー選手権への出場も確定させることもできる。「できるだけ最終戦まで行けるポイントを稼ぎたい。明日全力で頑張りたい」と表情を引き締めた。

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