“おうちジム”で体力強化 セブンズ代表合谷 自腹で「ちゃんとしたもの買った」

[ 2020年8月24日 22:23 ]

オンライン取材に応じる合谷和弘
Photo By スポニチ

 7人制ラグビー男子日本代表の合谷和弘(27=クボタ)が24日、東京都内での合宿後にオンライン取材に応じ、コロナ禍での自粛期間中にトレーニング器具を購入したことを明かした。

 16年リオデジャネイロ五輪代表の合谷は1メートル70、77キロと小柄。所属するクボタの練習施設が使用できなかった期間は「何もしないと小さくなる。体を強くするチャンス」ととらえ、あらゆる部位のトレーニングが可能な器具を買いそろえたという。自宅で物置になっていた部屋をトレーニング室に“改装”し、コンディションを維持。「結構、ちゃんとしたものを買った。いろんなことができる」と自慢げに話した。

 東京五輪は1年延期となったが、「中止じゃなくて良かった」とポジティブに語る。今合宿からはタックルバッグを持った相手にハンドオフするなどの、軽めのコンタクト練習も再開。来月からは、現在は東京と大分の2手に分かれて行われている合宿を、全体合流して実施予定。「全員に早く会いたいなと思う。1年後にいい形で迎えられるように、自分自身も準備して、この(五輪本番までの)期間を楽しみたい」と話した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年8月24日のニュース