飯塚翔太 男子200メートル制す「硬いけど、はねるような感じ」

[ 2020年8月24日 05:30 ]

陸上 セイコー・ゴールデングランプリ ( 2020年8月23日    東京・国立競技場 )

男子200メートルで優勝した飯塚(左)(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 生まれ変わった聖地のトラックに対して好感触の声が相次いだ。男子200メートルを制したリオ五輪男子400メートルリレー銀メダルの飯塚翔太(29=ミズノ)は「硬いけど、はねるような感じ」と印象を口にした。

 タイムは伸びを欠いて20秒74。「凄く走りやすかったのでタイムが出るかなと思ったが、あまりいいタイムではなかった。練習と試合はズレがあるので修正したい」と来年の本番を見据えていた。

 男子110メートル障害前日本記録保持者の金井大旺(24=ミズノ)は今季初レースで日本歴代2位の13秒34をマーク。「スタジアムはとても大きくて緊張感があって良かった。トラックはしっかり反発があって走りやすかった」と語った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年8月24日のニュース