【パラカヌー】瀬立モニカ、決意新た「地元で金メダルを獲りたい」

[ 2020年8月24日 05:30 ]

東京パラリンピックあと1年 コロナと闘い夢舞台目指す日の丸戦士たち

今シーズン初レースを終え、ガッツポーズを見せる瀬立
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 スプリント女子で東京大会内定の瀬立モニカ(22=江東区協会)は開幕1年前を控え「選手としては開催してほしいですが、国民として開催できるかと言われると果たして…」と不安も口にした。それでも8月9日に石川・木場潟カヌー競技場で開催された県内の学生をメインとした200メートルで今季初実戦のレースを行うと「起爆剤になった。地元の東京で金メダルを獲りたい、と改めて誓うことができた」と決意を新たにした。 

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