山県亮太 国立初戦で「次につながるレースを」 セイコーGPで桐生、ケンブリッジらと対決

[ 2020年8月22日 15:15 ]

山県亮太
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 陸上のセイコー・ゴールデングランプリ(23日、国立競技場)に出場する男子100メートルの有力選手が22日、オンラインで記者会見し、昨年5月以来のレースとなる山県亮太(28=セイコー)は「今季初戦なので次につながるレースをしたい」と意気込みを語った。

 同種目には前日本記録保持者の桐生祥秀(24=日本生命)やケンブリッジ飛鳥(27=ナイキ)らそうそうたるメンバーが出場。山県の昨季は肺気胸などが重なり不本意な内容だっただけに「少しでも良い走り、昨季から変わった走りができたらと思う」と話した。

 新たに生まれ変わった国立競技場でに足を踏み入れるのは初めて。「サブグラウンドからの雰囲気やアップからレースの流れを確認して来年のイメージトレーニングにしたい」と狙いを語った。所属先の冠大会ということもあり気合は十分。「去年のセイコーゴールデングランプリは10秒11(5位)だったのでそれを上回るタイムを目指したい」と話していた。

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