陸上日本選手権、来年6月長居で開催 尾県貢専務理事「感染状況を鑑みながら準備を進める」

[ 2020年8月22日 05:30 ]

 日本陸連は21日に理事会を開き、オンラインで取材に応じた尾県貢専務理事は、来年の日本選手権を6月下旬に大阪・ヤンマースタジアム長居で行うと明かした。

 同大会は延期となった東京五輪の代表選考会を兼ねる。同専務理事は「新型コロナウイルスの感染状況を鑑みながら準備を進めるが、状況によっては中止の可能性もある」とした。また、今年12月4日に行われる長距離種目の日本選手権(大阪・長居)で優勝した選手が五輪参加標準記録の条件を満たしている場合、東京五輪代表に即時内定することも承認された。大会は男女の1万メートル、5000メートル、3000メートル障害を同日実施する。

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