ホッケー女子 清水“白紙”代表選考会に決意「いい緊張感」

[ 2020年8月22日 05:30 ]

清水美並
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 ホッケー女子日本代表「さくらジャパン」の選考会が18日から21日まで岐阜県内で行われ、点取り屋のFW清水美並(27=ソニー)が電話取材に応じ「自分が残れる保証はない。短期間で結果を出したい」と決意を口にした。

 五輪の1年延期に伴い、代表が白紙になった。9月にも行われる選考会には、これまで招集されていなかった21歳以下の日本代表も呼ばれるため、清水は「いい緊張感」と引き締める。連日、気温35度超えの中、紅白戦を主としたメニューでアピールした。

 緊急事態宣言中はスティックを握れず、球を浮かして抜く得意の「3Dドリブル」が鈍った。「だいぶ戻ってきたけど、まだタイミングが遅い」。世界も驚く技術をさらに磨き、目標の「金メダル」をかなえる。

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