羽生結弦、24時間テレビでオープニングコール 「離れていても心は共に」

[ 2020年8月22日 18:47 ]

羽生結弦
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 フィギュアスケート男子で14年ソチ、18年平昌五輪金メダルの羽生結弦(25=ANA)が、22日の午後6時30分から始まった日本テレビ系「24時間テレビ」にビデオ出演。栄えあるオープニングコールを務め、「2020年、世界は変わってしまいました。ただ今、みんなで少しずつ動きだしています。離れていても心は共に、前に進みましょう。僕の1歩もあなたの1歩も、誰かの明日を変える1歩かもしれません。それでは、43回目ではなく、新しい日常での1回目。24時間テレビ、動く。スタートです」と語った。

 羽生は、14年から同番組で被災地の思いを伝え、アイスショーを披露。今回はアイスショーはないが、23日午後3時ごろに“動いたこと”を語るという。

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