空手個人形インハイ代替大会、ネットで開催 動画を審判員が採点

[ 2020年6月3日 05:30 ]

 全国高体連空手道専門部は2日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止となったインターハイの代わりに、全国の3年生を対象とした個人形の大会をインターネットで開催すると発表した。

 選手から提出された演武の動画を審判員が見て採点する。大会名は「形インターネットGP(グランプリ)」。同専門部の益田史朗強化委員長は「このような時だからこそ、意気込み、気迫がオーラとなって伝わるような形を見せてほしい」とコメントした。

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