トップリーグの日野 NZ出身選手がコカイン逮捕 チームは無期限活動自粛

[ 2020年3月6日 05:30 ]

 ラグビートップリーグ(TL)の日野は5日、違法薬物使用の疑いで、部員のジョエル・エバーソン容疑者(29)が4日に逮捕されたと発表した。警視庁麻布署によると、コカインを使ったとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕。「間違いない」と容疑を認めている。

 日野の細谷直GM兼監督がこの日午前、都内の日本協会を訪れ、報告と謝罪。無期限の活動自粛も発表し、現在は延期となっているTL再開後も、残る全試合を出場辞退する見込みとなった。

 ニュージーランド出身のエバーソン容疑者は16年加入。身長2メートル4の大型ロックで今季はここまで出場機会がなかった。ラグビー界では昨年6月にトヨタ自動車の選手2人が麻薬取締法違反で逮捕される事件が発生したばかりだった。

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