高藤 男子金1号狙う!!開会式翌日登場「日本のチーム全体に流れを持ってきたい」

[ 2020年3月5日 05:30 ]

記念撮影で吉田秀彦総監督(左)から気合を入れられる?高藤。右は渡名喜(撮影・沢田 明徳)
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 柔道男子60キロ級で東京五輪代表に決まった高藤直寿(26)が4日、都内で所属するパーク24主催の会見に臨み、日本男子の金メダル1号を誓った。

 開会式翌日の7月25日に登場。同僚の渡名喜が出場する女子48キロ級決勝の方が先に行われるため日本選手団1号にはこだわらないが「男子第1号になれるように。“金メダルを獲らなかったら死ぬ”ぐらいの覚悟で臨んで、日本のチーム全体に流れを持ってきたい」と強調した。

 「何も分からず勢いだけ」と嘆いた前回リオデジャネイロ大会は銅メダル。しかし、そこから着実に経験を重ねて地力を付け、バルセロナ五輪金メダリストの吉田秀彦総監督も「以前は気持ちに左右されたが、凄く変わった。安心して見ていられる。焦らずやれば必ず金は獲れる」と太鼓判を押す。長男に加えてリオ五輪後に長女が生まれ「喜んでくれる人が増えたのは大きい。そこは頑張れる力の源」と高藤。2月27日の代表決定後は「休みを頂けることが一番のご褒美。普通のパパでした」と英気を養い、五輪に向けて再スタートを切る。

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