バックス快勝 アデトクンボ29得点 次戦はレイカーズとの東西首位対決!

[ 2020年3月5日 17:02 ]

反則を受けながらもシュートを放つバックスのG・アデトクンボ(AP)
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 NBAは4日に各地で9試合を行い、東地区全体首位のバックスは地元ミルウォーキーで同5位のペイサーズを119―100(前半58―55)で下して53勝9敗。ヤニス・アデトクンボ(25)が29得点、12リバウンド、6アシスト、クリス・ミドルトン(28)が20得点をマークするなど、球宴出場組の活躍で快勝した。

 バックスはホームでは今季31戦で28勝目。ペイサーズの連勝4はで止まって37勝25敗となった。なおバックスは6日から西地区でのロード3連戦に臨むが、その初戦は西地区全体で首位に立っているレイカーズとの直接対決。レブロン・ジェームズ(35)とアデトクンボという球宴の主将同士が“チーム編成”を変えて再び激突する。

 西地区全体7位のマーベリクスは延長の末にペリカンズを127―123(前半57―55、延長15―11)で振り切って38勝25敗。昨季の新人王、ルカ・ドンチッチ(21)は30得点、17リバウンド、10アシストをマークし、通算122試合目で22回目のトリプルダブルを達成。ジェイソン・キッド(現レイカーズ・アシスタントコーチ)が保持していたチーム記録(21回)を更新した。

 ペリカンズは26勝36敗。初めて2日連続での試合に出場したドラフト全体トップ指名のザイオン・ウィリアムソン(19)は21得点を稼いだが、チームは3連敗となった。

 <4日の結果>

グリズリーズ(31勝31敗)118―79*ネッツ(27勝34敗)
*トレイルブレイザーズ(28勝35敗)125―104ウィザーズ(22勝39敗)
セルティクス(42勝19敗)112―106*キャバリアーズ(17勝45敗)
サンダー(38勝24敗)114―107*ピストンズ(20勝43敗)
*バックス(53勝9敗)119―100ペイサーズ(37勝25敗)
*ヒート(40勝22敗)116―113マジック(27勝35敗)
ジャズ(39勝22敗)112―104*ニックス(19勝43敗)
*ティンバーウルブス(19勝42敗)115―108ブルズ(21勝41敗)
*マーベリクス(38勝25敗)127―123(延長)ペリカンズ(26勝36敗)

 *はホームチーム

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