白鵬、初場所休場後に初出稽古 20番中わずか1敗で圧倒

[ 2020年3月5日 05:30 ]

逸ノ城(右)を攻める白鵬
Photo By 代表撮影

 横綱・白鵬は大阪市内の時津風部屋に出稽古し、関脇・正代、平幕・照強、十両・逸ノ城と計20番取って19勝1敗だった。蜂窩(ほうか)織炎などで初場所を途中休場してからは初の出稽古。「感覚、感触」を確かめることに重点を置いたが、右四つからの厳しい攻めなどで圧倒した。

 近年は故障がちだが「体全体にどこかしら痛みがある。私だけじゃなくてみんなそう」と捉えており「一つ一つという感じ」で感覚を戻していく。

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