池江璃花子 白血病と分かった日から1年 トレーニング再開「全てに意味があると思って前に突き進む」

[ 2020年2月8日 20:15 ]

池江璃花子
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 競泳の池江璃花子(19)が8日、自身のインスタグラムを更新。白血病と分かった日から1年がたったことを報告した。

 池江は「皆さんに病気を報告したのは昨年の2月12日だったと思いますが、実は1年前の今日、2月8日に病気が発覚しました」とつづり、「あれからちょうど1年、色々あったなぁと振り返りながらも、全てに意味があると思って、次は前に向かって突き進んでいきます!」と前向きな姿勢。「そしてそして、病院の先生と相談しながら少し大学のジムで軽いトレーニング。自分の筋力の衰えをものすごく感じました。これからどう体が変わっていくか楽しみ」と軽いトレーニングを再開したことを報告した。

 この投稿に「無理せず頑張って下さい」「何事にも前向きでどんなことも乗り越えて、よく頑張ってくれました まだまだこれからですね」「また新しい一歩ですね」「パリ五輪楽しみにしてます!」「いつまでも応援していきます」と池江を応援するコメントが多く寄せられた。

 池江は昨年2月12日に、ツイッター上で白血病であることを公表。12月17日に退院し、通院治療に切り替えている。今後は「24年パリ五輪出場、メダル獲得という目標で頑張っていきたい」とし、20年東京五輪を断念して、24年パリ五輪を目指す方針を示していた。

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