パラ選手団 金メダル20個が目標 初スローガン「越えろ、みんなで。」発表

[ 2020年2月8日 05:30 ]

チームマークとスローガンを発表した(左から)河合純一・東京2020パラリンピック競技大会日本代表選手団団長、高橋秀JPC副委員長、車いすテニスの国枝慎吾(撮影・西川 祐介)
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 東京パラリンピック開幕まで200日となった7日、日本パラリンピック委員会(JPC)は都内で会見し、金メダル20個が目標と発表した。

 前回のリオデジャネイロ大会は0、最多だった88年ソウル、04年アテネでも17だが、JPCの高橋秀文副委員長は「高めいっぱいのストライク」と達成の範囲内と考えられる中で最も高い数字との認識を言葉に込めた。また、パラ日本選手団初のスローガン「越えろ、みんなで。」とグラデーションで多様性、円でチームを表現したロゴマークも発表。競技の枠などを超えた「チームパラリンピックジャパン」結成も呼びかけた。

 車いすテニスの国枝慎吾はロゴマークに「シンボルを掲げて臨むのはモチベーションが上がる」と気持ちを高めた。

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