【SVリーグ】大阪ブルテオン、サントリーとの死闘制して初V王手 勝負は運命の第3戦へ

[ 2026年5月16日 18:30 ]

バレーボール・大同生命SVリーグ男子プレーオフ決勝第2戦   大阪ブルテオン3―2サントリー ( 2026年5月16日    横浜アリーナ )

<SV.LEAGUE MEN CHAMPIONSHIP Finals サントリー・大阪B>2戦目を勝利した大阪B・西田(左)(撮影・藤山 由理)
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 2戦先勝方式の男子プレーオフ決勝第2戦が行われ、レギュラーシーズン(RS)2位の大阪ブルテオンは同1位のサントリーを3―2で下し、1勝1敗として初優勝に王手をかけた。

 第1セットはサントリーが圧倒する。ドミトリー・ムセルスキーがブロックを連発すれば、主将の高橋藍もサービスエースやバックアタック、ブロックで得点を重ねて25―13とした。

 第2セットは中盤までサントリーがリードしながら、大阪ブルテオンが逆転。甲斐優斗の活躍もあって大阪ブルテオンが25―23で奪い返した。

 第3セットは大阪ブルテオンが25―22。第4セットはサントリーが25―20で制し、勝負は最終の第5セットに突入する。大阪ブルテオンは西田有志のサーブで崩すなど得点を重ね、15―9で制した。

 17日に第3戦が行われ、勝った方が優勝となる。

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