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石浦、1カ月20%の減俸とけん責 宝香鵬はけん責 稽古中けんかの処分決定

[ 2020年1月9日 17:24 ]

石浦
Photo By スポニチ

 日本相撲協会は9日に臨時理事会を開き、4日の稽古中に殴り合いのけんかをした宮城野部屋の平幕・石浦と幕下・宝香鵬の処分を発表した。

 石浦が1カ月20%の減俸とけん責、宝香鵬がけん責処分。師匠の宮城野親方(元幕内・竹葉山)が3カ月20%の減俸処分となった。

 日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は「処分が厳しすぎて力士が..萎縮しても困る」と説明し、「処分内容を自覚して励んでもらいたい。第一人者である白鵬が所属する部屋であると考えてもらわないと」と語った。

 今月4日、同部屋で相撲を取る稽古で、駄目押しされたと感じた石浦が立腹して拳を振るい、宝香鵬が応戦する場面があった。稽古場にいた白鵬が止めに入った。

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