バスケ天皇杯 滋賀が三河を下して初の4強入り 狩野主将「率直にうれしい」

[ 2020年1月9日 16:49 ]

<滋賀・三河>三河に勝利し喜ぶ滋賀の選手(撮影・西尾 大助)
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 バスケットボールの全日本選手権天皇杯ファイナルラウンド第1日は9日、さいたまスーパーアリーナで男子準々決勝を行い、滋賀が三河を73―65で下し、初のベスト4入りを果たした。

 2次ラウンドで昨季まで2季連続西地区優勝の琉球を下して勢いに乗る滋賀は第1クオーター(Q)、狩野祐介主将の2連続3点シュートなどでペースをつかみ、前半を37―34で折り返した。

 1点リードで迎えた第4Qでは日本代表センター、シェーファー・アヴィ幸樹が2本連続で力強くゴール下のシュートをねじ込むなど着実に加点を続け、三河に主導権を渡さなかった。

 11得点でチームをけん引した狩野は「率直にうれしい。初めての準々決勝で緊張もあったけれど、一発勝負なので僕たちにもチャンスはあると思っていた」と初の4強入りを喜んだ。

 また、SR渋谷は北海道を76―60で下し、4強入りした。今季限りでの引退を表明している北海道の折茂武彦は出場しなかった。11日の準決勝では滋賀とSR渋谷が対戦する。

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