男子7人制ラグビー、五輪へ2段階選考 5月約20人に絞り最終的に12人選出

[ 2020年1月9日 05:30 ]

東京五輪に向けての展望などを語った7人制男子日本代表の岩渕健輔ヘッドコーチ
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 ラグビー7人制男子日本代表の岩渕健輔ヘッドコーチが8日、合宿地の東京都府中市で取材に応じ、東京五輪に向けて「日に日に緊張感は高まっている。五輪は他競技もある中なので、より存在感を出さないといけない」と語った。

 リオ五輪は4強入りと健闘したが、その後の国際大会では不振が続く。一方で、W杯で8強入りした15人制同様、今後は集中強化できるとあり「パフォーマンスをコンスタントに発揮するのが難しい競技だからこそ、我々にも大きなチャンスがある」とメダル獲得をもくろんだ。

 練習では本番のスケジュールを想定して午前、午後と試合形式に取り組んだ。現在約30人の代表候補を競わせて5月に20人程度に絞り、最終的に12人を選出する計画も示した。

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