白鵬、死角なし17番全勝 鶴竜は12勝3敗「回復に向かっている」

[ 2020年1月9日 05:30 ]

白鵬(奥)はぶつかり稽古で豊昇龍を鍛える
Photo By スポニチ

 白鵬、鶴竜の両横綱はそろって、都内の時津風部屋に出稽古した。白鵬は新入幕の霧馬山、平幕・正代と17番取って全勝。立ち合いで正代の圧力が伝わってこないとみるや「当たれ」と奮起を促し、ぶつかり稽古では元横綱・朝青龍のおいで十両の豊昇龍をたっぷりと鍛えた。

 鶴竜は平幕・北勝富士に左上手を狙う攻めを繰り返して12勝3敗。発熱のため6日に点滴を打ったが「回復に向かっている。まだ100%ではないけど。場所までには問題ない」と焦りはなかった。2日連続で出稽古に来た新関脇・朝乃山は5番にとどまり2勝3敗だった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2020年1月9日のニュース