桐蔭学園、初単独Vから凱旋 伊藤「23年フランスW杯目指す」

[ 2020年1月9日 05:30 ]

優勝記念サインボールを手にした伊藤主将(中央)を囲み撮影する桐蔭学園フィフティーン(撮影・久冨木 修) 
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 第99回全国高校ラグビーで初単独優勝を果たした桐蔭学園(神奈川)が8日、横浜市内の同校に凱旋し優勝報告会を行った。金メダルを首から下げた選手らが学校に到着すると、保護者や教職員から拍手が送られた。

 前回決勝では大阪桐蔭に2点及ばず涙をのんだ。藤原秀之監督(51)は「準優勝と優勝では明確に違う。改めて彼らのやったことは大きいんだな」と感慨にひたった。主将の伊藤大祐(3年)は「いろんな方からの応援が、決勝で形になった」と笑顔。4月から早大に進学し、日本代表入りにも意欲を示す。「4年後をしっかりと目指し(23年W杯のある)フランスに行けるようにしたい」と新たな目標を設定した。

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