瀬戸大也 “こうすけ違い”で北島康介氏「え?」 あすから東京都オープン

[ 2019年11月20日 18:51 ]

会見に臨む(左から)北島副会長、瀬戸、大橋、渡辺
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 あす21日~24日に東京辰巳国際水泳場で行われる競泳の東京都オープンの前日会見に、16年リオ五輪男子400メートル個人メドレー銅メダルの瀬戸大也(25=ANA)らが出席した。

 瀬戸は今大会6種目に出場予定。7月の世界水泳で金メダルを獲得したクリストフ・ミラク(ハンガリー)との再戦を楽しみにしつつ「久しぶりに“こうすけ”との試合なので…」と笑顔を浮かべた。

 一方でドキッとした表情を浮かべたのは、瀬戸の隣に座っていた五輪2大会連続2冠で、現東京都水泳連盟の北島康介副会長(37)。「自分?」というジェスチャーをしたのち、「え、あ、違います、スミマセン、萩野の方です!」と16年リオ五輪男子400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介(25=ブリヂストン)であると説明。今大会で200、400個人メドレーで予選から隣のレーンで激突することが決まっており、「久しぶりのレースだから楽しみたい」と同世代のライバルとの勝負を心待ちにした。

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