今平、賞金王争いより目の前の試合に集中「この歴史ある大会で優勝したい」

[ 2019年11月20日 17:39 ]

<ダンロップフェニックストーナメントプロアマ>13番、バンカーからの第2打を放つ今平周吾(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 男子ゴルフのダンロップ・フェニックスは21日、宮崎のフェニックスCC(7027ヤード、パー71)で開幕する。賞金ランク1位に立つ今平周吾(27=フリー)は、松山英樹とキャメロン・チャンプとの最注目組で予選を迎える。20日に開幕前日会見に臨み「二人ともすごい飛ばし屋。確実に一番にセカンドを打つことになるけど、あまり周りを気にしないようにしていきたい」と笑いを誘った。

 飛距離では2人に劣るが、日本ツアー屈指のショットメーカー。「狭いのでティーショットが鍵になると思う。ショットの調子は良いので楽しみ」と自信を口にする。今季も今大会を含めて残り3試合。賞金レースも佳境に突入したが、「それは最終的な結果であって、残り試合でどれだけ良い成績を残せるかを考えてやりたい」と目の前の一戦に集中する意向。「まずはこの歴史ある大会で優勝したい」と意気込んだ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2019年11月20日のニュース