白鵬、単独トップの10勝目 1差で朝乃山が追う 御嶽海は2桁白星の可能性消滅

[ 2019年11月20日 18:00 ]

<九州場所11日目>単独トップの10勝目を挙げ軽やかに土俵を下りる白鵬(撮影・長嶋 久樹)
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 大相撲九州場所11日目は20日、福岡国際センターで行われ、横綱・白鵬が竜電を寄り切りで下して10勝目。単独トップをキープした。

 1差で追う新三役の小結・朝乃山は宝富士と対戦。圧倒的な相撲で寄り切り、2敗を守った。

 大関復帰の貴景勝は碧山を押し出して8勝目を挙げ、勝ち越しを決めた。

 10日目の取組で5敗目を喫し、大関獲りの足固めとなる2桁勝利に後がない状況となった関脇・御嶽海は、遠藤に寄り切りで敗れ、今場所の2桁白星の可能性が消滅した。

 11日目を終え、1敗は白鵬。2敗で朝乃山、3敗で貴景勝、正代、輝が追っている。また、千代丸は4敗目を喫し、優勝争いから脱落した。

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