【バレー】サントリー・高橋藍、連覇逃し号泣「未熟だし力不足」「まだまだ成長できる」

[ 2026年5月17日 19:33 ]

バレーボール・大同生命SVリーグ男子プレーオフ決勝第3戦   サントリー0─3大阪ブルテオン ( 2026年5月17日    横浜アリーナ )

<SV.LEAGUE MEN CHAMPIONSHIP Finals サントリー・大阪B>大阪Bに敗れ涙するサントリー・高橋藍(左)(撮影・藤山 由理) 
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 2戦先勝方式の男子プレーオフ決勝第3戦が行われ、レギュラーシーズン(RS)1位のサントリーは同2位の大阪ブルテオンにストレート負けを喫して2連覇を逃した。第1戦を制したが、以降に2連敗した。

 主将の高橋藍は7得点にとどまり、試合後は涙を流した。「最後は笑って終わりたかったし、このチームが終わってしまうのが悲しかった。まだまだ自分は未熟だし力不足」。主将として敗戦の責任を背負った。

 2シーズン在籍したサントリーを今季限りで退団する。今後に向けて「勝負どころでのサーブやアタックはクオリティーを上げていかないといけない。(試合を通して)まだまだ成長できると感じられた。所属するチームを勝たせることが重要だし、その1点を取れる選手になっていきたい」と語った。

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