八村塁 大学時代の“相棒”急死に悲痛…29歳で亡くなったNBA選手を追悼 河村勇輝も「R.I.P」

[ 2026年5月14日 09:15 ]

八村塁の公式インスタグラム(@rui_8mura)から

 NBAは12日(日本時間13日)、グリズリーズのフォワード、ブランドン・クラーク選手が死去したと発表した。29歳だった。死因については公表されていない。急死のニュースに日本選手たちも追悼した。

 ロサンゼルス市警の情報筋は米ABCニュースに対し、クラーク選手が11日(同12日)に同市内の自宅で、薬物の過剰摂取の疑いで亡くなっているのが発見されたと明かした。現場からは麻薬が発見されたが、他殺の証拠はなかったという。

 クラーク選手はゴンザガ大時代に八村塁(現レイカーズ)のチームメートで、19年NBAドラフトでは同じ1巡目で指名を受けた。指名を受けたサンダーからグリズリーズにトレードされ、1年目に58試合で1試合平均12.1得点、5.9リバウンドをマークしてオールルーキーチームに選出された。グリズリーズでは渡辺雄太(現千葉)や河村勇輝(現ブルズ)とも同僚だったが、今季はわずか2試合の出場にとどまっていた。

 大学時代の“相棒”だった八村は自身のインスタグラムストーリーズで「BC…」とハートが割れた絵文字とともに2ショット写真で偲んだ。河村も自身のインスタグラムストーリーズで「いつもありがとう。R.I.P」などと記して、グリズリーズ時代の写真とともに追悼した。

 渡辺雄太も自身のインスタグラムストーリーズで「素晴らしいチームメートでした」と記念写真とともに偲んだ。

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