また涙…SH田中「誇りに思える代表だった」「ベスト4も夢ではない」

[ 2019年10月22日 05:30 ]

ラグビーW杯2019 南ア戦から一夜明け会見

会見の冒頭でジョセフHCの話を聞いて涙を流す田中(撮影・篠原岳夫)
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 SH田中は会見の冒頭から感情を抑えられなかった。ジョセフHCのあいさつ中に、早くも涙を流していた。「誇りに思える代表だった。もっともっと夢と希望を与えられる代表になると思う」。

 34歳で自身は最後のW杯となる可能性が高いが、日本の強化のためにジョセフHCやコーチら指導体制の継続を希望。「日本のラグビー全てがコネクトできて、日本として強くなっていければ、ベスト4も夢ではない」と代表の明るい未来を描いていた。

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