桜戦士たちが今大会ベストプレーを選出 中村は「ノンメンバーのサポート」に感謝

[ 2019年10月22日 05:30 ]

ラグビーW杯2019 南ア戦から一夜明け会見

スコットランド戦でウォーターボーイを務める徳永(中央)、途中交代の具(右)をねぎらう(撮影・吉田 剛)
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 ジャパンのリーダー陣がそれぞれ今大会の「ベストプレー」について答えた。プロップ稲垣とSH流は、1次リーグ2戦目のアイルランド戦の前半、自陣でのスクラムで反則を奪った場面を挙げた。稲垣は「FWが喜び、バックスが駆け寄った喜びは忘れられない」と語り、流は「あまり自己表現をしない具くんの雄叫びは胸に来るものがあった」とかみしめた。

 CTBラファエレは、初戦のロシア戦でCTB中村が放ったWTB松島へのラストパスを推挙。フランカーのラブスカフニは、1次リーグベストトライの2位に入ったスコットランド戦の稲垣のトライを推した。

 一方、キックで51点を叩き出したSO田村は「毎日ベストでした。(こんな答えで)大丈夫ですか。全部最高でした」と話し、笑いを誘った。最後にマイクを握った中村は、給水係の徳永の名を挙げ「ノンメンバーのサポートが素晴らしかった」と称えた。

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