石川遼「勝てるように頑張りたい」 松山には「やせた?」 米ツアーZOZOチャンピオンシップ

[ 2019年10月22日 16:44 ]

<ZOZOチャンピオンシップ練習日>公式会見を終え2人でカートに乗って引き揚げる石川遼(左)と松山英樹(撮影・沢田 明徳)
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 日本で初めて開催される米ツアーのZOZOチャンピオンシップ(24日開幕、アコーディア習志野CC)に出場する石川遼(27=CASIO)が22日、公式会見で意気込みを語った。

 「ここにいる全員が優勝を目指している。(自分も)勝てるように頑張りたい」

 前週の国内メジャーの日本オープンは初日の出遅れが響いて12位に終わったが、調子は上向きだ。

 「(日本オープンの)決勝ラウンドは2日間、2アンダーで回れた。そこに関しては良かったと思う。いいところも悪いところもあるけど、プラスの材料は多い」と手応えを口にする。

 久しぶりの米ツアーの試合で、コースに来る前は緊張があったという。しかし、かつての米ツアーの仲間と挨拶を交わし、すぐに打ち解けた。

 「みんな自分が(日本で)2勝したことをなぜだか知ってくれていて、おめでとうと声をかけてもらった。緊張して構えていたのがうれしいという感情に変わった」と振り返る。

 初日はラファエル・カブレラベロ、ダニー・リーと同組になったが「ダニーもラファとも(米ツアーで)回ったことがある」と普段と変わらない気持ちでプレーすることができそうだ。

 また、同学年の松山については「やせたように見えたので“やせた?”と言ったら“やせるわけないじゃん”と返されました。現在、正真正銘の日本人トップの選手。本当に追いつけるように頑張りたいですね」と話していた。

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