アイルランド 3大会連続の決勝T進出決定 前半に退場者もサモアに7T大勝

[ 2019年10月12日 21:41 ]

ラグビーW杯1次リーグA組最終戦   アイルランド47―5サモア ( 2019年10月12日    福岡・東平尾公園博多の森球技場 )

前半9分、トライを決めるアイルランド(撮影・中村達也)
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 ラグビーW杯日本大会は12日、1次リーグA組最終戦が行われ、アイルランドが7トライでサモアに47―5で大勝。勝ち点を16に伸ばし、3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。

 台風19号の影響でニュージーランド―イタリア(豊田ス)、イングランド―フランス(日産ス)が中止となり、この日唯一の開催となったこの試合。アイルランドは前半4分、8分に立て続けにトライを決めると、同20分に早くも3つ目のトライ。同28分にCTBアキが退場となったが、前半終了間際の39分に4つ目のトライを決めてボーナスポイントを獲得した。

 後半にも3つのトライを奪い、前後半合わせて7トライとサモアを圧倒。数的不利を感じさせない戦いぶりで47―5の大勝を収め、決勝トーナメント進出を決めた。

 初の決勝トーナメント進出が懸かる日本は、13日のスコットランド戦で勝つか引き分けるかで1次リーグ1位突破が決まる。敗れても4トライ以上かつ7点差以内でボーナスポイント(BP)2を獲得すれば1位突破となる。

 ▼アイルランド・シュミット監督の話 まるでホームのような雰囲気だった。結果には満足しているが、15人で試合を終えられなかったのは残念だった。ここからは一歩ずつ進んでいく。

 ▼サモア・ジャクソン監督の話 望んだ結果ではなかった。もう少し競り合いたかった。今大会は敗戦の後の試合でも結束して戦った。選手たちを誇りに思う。

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