豪州、終盤連続Tでジョージア討ち 指揮官「相手のFWにうまく対応できた」

[ 2019年10月12日 05:30 ]

ラグビーW杯1次リーグD組   オーストラリア27―8ジョージア ( 2019年10月11日    エコパスタジアム )

ジョージアに勝利したオーストラリア(AP)
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 オーストラリアは、後半34分にモールを押し込んでフランカーのデンプシーがトライを決めるなど、終盤の連続トライでボーナスポイントも獲得。チェイカ監督は「相手のFWにうまく対応できた」と納得の表情を見せた。準々決勝で対戦が有力なイングランドは、1次リーグ最終戦が台風19号で中止と休養十分。「(イングランド監督の)エディーは、それが有利と言っているようだが、土曜日(19日)の結果で分かる。過去の成績も関係ない」と語気を強め、必勝を期した。 試合結果

 ≪ジョージア敗戦もヘイグ監督「誇りに思う」≫ジョージアは、体を張った防御や、後半29分のWTBトドゥアの約40メートル独走トライなどで4万人近い観衆を沸かせた。CTBシャリカゼ主将は「終盤の(オーストラリアの)2トライに力の差が表れた」と無念の表情も「次のW杯で良い結果を出せるようにしたい」と視線を上げ、今大会で退任するヘイグ監督に感謝。ヘイグ監督は「最後まで戦い続けてくれた。誇りに思う」と選手を称えた。

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