フィギュア紀平「4回転ジャンプ時代」に自信あり 12日開幕オータム・クラシック

[ 2019年9月9日 05:30 ]

フィギュアスケートの今季初戦の地、カナダへ向けて関西空港を出発した日本女子のエース・紀平梨花
Photo By スポニチ

 フィギュアスケートの昨季のGPファイナル女王・紀平梨花(17=関大KFSC)が8日、今季初戦となるオータム・クラシック(12日開幕、カナダ・オークビル)出場のため出発した。

 米国の新星アリサ・リュウ(14)らの登場により女子も「4回転ジャンプ時代」に突入。紀平はスイスなどでの直前合宿で新時代到来に備えてきた。特に米コロラドでの高地合宿では4回転サルコーを何度も着氷し「緊張感がなく挑戦できるようになってだいぶ、着氷の確率も上がってきました」と笑顔を見せた。

 4回転サルコーにトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)2本という日本女子初の最強プログラムが初戦から見られるかもしれない。 

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年9月9日のニュース